平日の朝が、正直あまり得意ではありません。
仕事がある日はほぼ毎日起きなければいけないのに、部屋が暗いままだと、どうしても布団から出るまでに時間がかかります。
二度寝するつもりはないのに、気づいたら目覚ましを止めていて、次に目を開けたときには少し焦る。そんな朝を何度も繰り返していました。
「朝は光を浴びたほうがいい」と聞いたことはあります。でも、カーテンを開けに行くより、睡眠を優先してしまうのが正直なところです。
そんな中で、光で起こすタイプの目覚まし時計というものを知り、実際に買うかどうか、かなり真剣に考えました。
この記事では、「なぜ気になったのか」「なぜ検討したのか」その過程を書いています。
朝が来ても部屋が暗いままの日は、ほぼ確実に二度寝していた

自分の部屋は、朝日が入りにくい向きです。カーテンを閉めたままだと、起きる時間になっても薄暗いままです。
目覚ましが鳴って目は覚めるのですが、視界が暗いと、体が「まだ寝ていい」と勘違いしている感じがします。
一度布団の中で目を開けても、また目を閉じてしまう。そのまま数分、数十分が経ってしまうこともありました。
意志が弱いと言えばそれまでですが、平日はほぼ仕事なので、朝から気合を入れ続けるのはあまり現実的ではありませんでした。
カーテンを開ければいいと分かっていても、布団から出られなかった理由
「起きたらカーテンを開けて光を浴びればいい」それは、頭では分かっています。
ただ、目が覚めた瞬間にやる行動としては、自分には少しハードルが高かったです。
- 布団から出る
↓ - カーテンまで歩く
↓ - 光を入れる
この一連の流れを、毎朝きちんとやる。ズボラな自分には、続く気がしませんでした。
結局、「できるはずのこと」を前提にした対策は、長くは続かないだろうなと思うようになりました。
爆音アラームを増やすほど、起きる前から疲れていった話
次に考えたのは、目覚ましの回数を増やすことでした。
ただ、これも続けるうちに、別のストレスが出てきました。
- 何度も鳴らすのが、近隣の部屋に申し訳ない
- 突然大きな音が鳴ると、心臓がドキッとする
- 起きた瞬間から疲れている感じがする
「起きるため」にやっているはずなのに、朝のスタートがどんどんしんどくなっていきました。
ここで初めて、音以外の起こし方を考え始めました。
「何もしなくても光が入る」目覚ましを検討した判断

そこで見つけたのが、光で徐々に明るくなるタイプの目覚まし時計でした。
一番気になったポイントは、自分が何か行動しなくてもいいところです。
- 布団から出なくても
- カーテンを開けなくても
- 爆音を鳴らさなくても
設定した時間になると、部屋が少しずつ明るくなる。
これなら、意志や気合に頼らなくても体が起きる方向に引っ張られるかもしれない。そう感じました。
ただ、同時に迷いもありました。
- 本当に自分に合うのか。
- 部屋の広さで効果は変わらないのか。
- 価格に見合う実感が得られるのか。
そのあたりが分からず、「今すぐ買う」という判断には至りませんでした。
結局様子見にした理由と、今考えていること
最終的に、その目覚ましはまだ買っていません。
理由は単純で、今の生活で絶対に必要かどうか判断しきれなかったからです。
二度寝はするものの、致命的に遅刻するわけでもなく、生活が完全に破綻しているわけでもありません。
「困ってはいるけど、切羽詰まってはいない」
その状態で、少し高めの出費をすることに、迷いが残りました。
この商品が合わない人・買わなくていいケース

光で起こすタイプの目覚ましは、誰にでも合うものではないと思っています。
例えば、
- 朝日がしっかり入る部屋に住んでいる人
- 音で起きること自体にストレスを感じていない人
- 新しい家電を増やしたくない人
こういう場合は、無理に検討する必要はないかもしれません。
また、「起きたらこれをやる」という朝のルーティンを、すでに無理なく続けられている人にも必要性は低い気がします。
まとめ
光で起こす目覚まし時計は、「楽そうだから」ではなく、自分の弱さを前提にできそうだったから気になりました。
ただ、生活に取り入れるほど困っているかというと、まだ判断がついていません。
今は、「もし朝がもっとつらくなったら、そのとき考える」くらいの距離感でいます。
使っていないからこそ、期待と不安が半分ずつあります。
この記事は、その正直な途中経過です。
同じように朝の暗さや二度寝に悩んでいるなら、「こういう選択肢もある」という一例として参考にしてもらえたらと思います。
私が今回検討した目覚まし時計は以下のものです。最大20,000ルクス(強めの朝日と同じ光量)という強い光で朝の覚醒をサポートしてくれますし、シンプルなデザインなのでインテリアにも自然に馴染みます。
もし気になったらチェックしてみてください。
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