仕事中に手が乾燥するのは、もう仕方ないものだと思っていました。パソコンを触って、スマホを触って、エアコンの効いた室内に一日中いる。
30代になってからは、特に冬じゃなくても手のカサつきが気になります。
ただ、ハンドクリーム自体は嫌いじゃありません。問題だったのは、塗った直後のタイミングでした。
仕事中に限って「今すぐ確認お願いします」みたいな連絡がスマホに来るんですよね。
ベタついた手で画面を触るあの感じが、地味にストレスでした。
この記事では、そんな状況でいろいろ試してはやめて、最終的に「これならまあ許せるかな」と思えた選び方について書いています。
ハンドクリームを塗った直後にスマホ対応が入る地獄を何度も味わった

最初は、乾燥したらその場でハンドクリームを塗る、という普通の対応でした。
ただ、塗った直後にスマホが鳴ると、一気に現実に戻されます。
画面がテカるのが嫌で、指先だけで操作したり、服で手を軽く拭いてから触ったり。
「だったら塗らなきゃいいじゃん」と思う日もありました。でも、塗らないと今度はカサカサが気になります。
どっちにしても小さなストレスが残る。この中途半端な感じが、ずっと引っかかっていました。
100均のハンドクリームを選んだ理由と、続かなかった本音
最初に手に取ったのは、ダ〇ソーのハンドクリームでした。理由は単純で、安くて、どこにでもあって、失敗しても気にならないからです。
実際、保湿力自体は悪くないものもありました。ただ、使っていくうちに気になったのが、乾くまでの時間でした。
仕事中に使うと、「もう触っていいかな?」と様子を見る時間が発生します。
この数十秒が、思った以上に邪魔でした。急ぎの連絡が来たときほど、余計に気になります。
安いからダメというより、仕事中の使い方と合っていなかったという感覚です。
「すぐ乾く」と書いてある安いハンドクリームで失敗を重ねた話
その後は、「すぐ乾く」「サラサラ」と書いてある安めのハンドクリームもいくつか試しました。
中には悪くないものもありました。ただ、当たり外れが大きかったです。
期待して買って、「あ、これは仕事中だと微妙だな」と思うことが何度もありました。
値段自体は高くないのに、積み重なると地味に無駄遣い感が出てきます。
このあたりで「安いものを探し続けるのも、それはそれでコストがかかるかもしれない」と思い始めました。
コストを許容できた基準は「すぐスマホを触れるか」だけだった

最終的に落ち着いたのは、市販のものより少し高いサラッとするのが早いタイプのハンドクリームでした。
選ぶときに見ていたポイントは、ほとんど一つです。塗ってからすぐスマホを触れるかどうか。
保湿力がどうとか、成分がどうとかは、正直そこまで重視していませんでした。仕事中に使ってストレスが増えないか、それだけです。
実際に使ってみると、塗ったあとに「待つ時間」を意識しなくなりました。
当たり前ですが、一瞬で乾くような完璧なものではありません。ただ、仕事の流れを止めないという点では、このコストなら許容できると思えました。
この商品が合わない人・買わなくていいケース

この選び方が、全員に合うとは思っていません。
例えば、
- 家で使うことが多い人
- 夜のケアがメインの人
であれば、100均のハンドクリームで十分だと思います。
また、
- 多少ベタついても気にならない人
- スマホをすぐ触るなどのデスクワークの場面が少ない仕事
なら、わざわざ高いものを選ぶ必要はないかもしれません。
自分の場合は、仕事中の小さなストレスを減らしたかった、それだけでした。
まとめ
ハンドクリーム選びで一番変わったのは、「何が一番嫌か」をはっきりさせたことでした。
自分にとっては、乾燥そのものより塗った後に行動が制限される感覚が合いませんでした。
安いものをいくつも試すのをやめて一つに落ち着いたことで、結果的に無駄な出費も減りました。
高いから良い、という話ではありません。
ただ、仕事中の使い方を考えると今の選択は悪くないと思っています。
もし、ハンドクリームを塗るたびに少しモヤっとしているなら「何がストレスなのか」だけ整理してみると選び方が変わるかもしれません。
私が今回選んだハンドクリームは以下のものです。ベタつかず短時間でサラサラになり、無香料・低刺激のため職場でも使いやすいです。
もし気になったらチェックしてみてください。
\公式サイトで割引クーポンがもらえる!/


